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虚空蔵山~高見岳~女岳

2018年(平成30年)3月24日 土曜日 快晴 風が無く暖かかった

虚空蔵山(609m) 佐賀県/長崎県 2回目
高見岳(538m)  佐賀県/長崎県 1回目
女岳(501m)   佐賀県/長崎県 1回目

今日は久しぶり(調べたら21年ぶり)に、虚空蔵山に登る事にした。

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川棚町の岩屋登山口に向かっていると途中の採石場付近から、その山容がスイスのマッターホルンに
似ているため、九州のマッターホルンとの代名詞で呼ばれている虚空蔵山の山頂が見えていた。
(実際には見た事は無いが、写真等で良く見るスイスのマッターホルンに、本当に良く似てますね~!)

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10:40 ここが岩屋登山口で、私達がここに到着した時に2パーティ(合計15人位)が出発して行った。
      この登山口の直ぐ横にはトイレがあり、又この周辺に10台近くが駐車可能である。
      私達がここを出発した時刻は10時40分だった。

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10:47 出発して7分した所で撮った写真で、登山道は植林地の中の階段部分が多く、
      その両脇には写真の様なサツマイナモリの花が沢山咲いていた。

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10:57 登り始めて17分で写真のような分岐標識のある場所に出た。
      この場所で左折すると虚空蔵山の山頂で、右折すると高見岳~女岳方面である。
      私達は虚空蔵山に登った後、又この場所に引き返し、今度は高見岳~女岳に登る予定である。

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11:08 上の分岐標識から11分登ると、木場登山口から登って来る登山道と合流した。
      山頂標識の下には山頂まで150mとの距離表示があった。

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11:10 上の分岐標識から2分ほど進むと、そこには鎖が設置された急坂の石段が待ち構えていた。

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11:29 虚空蔵山の山頂でそこには先に出発していた15人位の登山者達が記念撮影をしていた。
      この写真は記念撮影が終わるのをしばらく待った後に写した山頂標識である。
      前方が九十九島などで西海橋も見えていた。

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11:30 方位盤の左側に見えていた景色で、この後に登る予定の高見岳~女岳が見えていた。

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11:31 山頂から南東方向の景色で、経ヶ岳~多良岳~五家原岳等が薄く見えていた。
      その右奥には雲仙岳等が有るはずであるが、残念ながら霞んでいたため何も見えなかった。

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11:34 これは山頂から北北西方向の景色で、明日登る予定にしている黒髪山山系の山々が見えていた。
      山頂には続々と登山者が登って来て、各自狭い山頂部のあちこちに腰掛けて昼食を食べ始めた。
      私達も岩に腰掛け景色を眺めながら、昼食(パン・ゆで卵・コーヒー等)を食べる事にした。

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12:13 虚空蔵山の山頂で40分程の昼食休憩をした後は、高見岳~女岳に向かった。
      これは下り始めて13分で着いた、虚空蔵山と高見岳の分岐標識地点である。

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12:35 分岐標識から植林地内の小さなアップダウンを22分ほど進むと写真の林道に出た。
      登山道はその林道を横断した所に続いていた。
 
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12:45 林道から10分ほど登ると、左側が伐採された跡地の横を通るが、そこには写真の様に
      まだ少しばかり早いタラの芽が数十本あった。
      この場所がもう少し近いなら1週間先位にまた来たいところ!であるが、何しろ遠すぎる。
      そう云う事で私は諦めましたので、タラの芽が好きな方は1週間位あとに行ってみて下さい。
      本当に数十本のタラの樹がありますが、早い者勝ち!だと思います。

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12:56 その後の登山道は写真のようにロープを張った急坂が多かった。

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13:01 上のような登山道を10分ばかり登った所が高見岳(538m)の山頂だった。
      山頂には誰もいなく、そして周りは樹木で展望は全くない為、私達は直ぐ次の女岳に向かった。

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13:20 女岳への登山道は写真のような急坂のアップダウンが3回ほどあり、結構疲れた。
      登山道は踏み跡が薄い場所も少しあったが、目印を追って行けば大丈夫である。

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13:39 高見岳から結構険しいアップダウンを3回ほど繰り返すと女岳の山頂(501m)に出た。
      この山頂にも誰も居ず、そして周りは植林で囲まれていて展望は全く無かった。
      私達は誰も居ない静かな山頂で腰掛け、行動食を食べながら5分ほど休憩後に下山を始めた。

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14:39 女岳からの下山途中にまた高見岳の山頂を通り、その後にまだ少し早いタラの芽の群生を
      横目で睨みながら、写真の林道に出たのは14時39分だった。
      林道から女岳までの登山時の所要時間は1時間4分で、
      女岳から林道までの下山時の所要時間は54分だった。

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14:50 上写真からは写真の林道を11分下りると、登山口に戻った。
      登山口には2台の車しかなかった.。

今日の軌跡(一部おかしいところがあります)
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おまけ
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下山後は有田町に移動し、明日の下山口を確認しながら有田の大イチョウを見物した。(2回目)

所要時間=4時間10分(内、休憩時間=50分)

2018年(平成30年)累計
日数=31日  山数=53山  標高=26897m  時間=97時間55分  歩数=488138歩      
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