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九千部山周回コース

2018年(平成30年)3月12日  月曜日  晴れ 風が無く暖かかった

石谷山(754m)   佐賀県     52回目
九千部山(848m)  佐賀県/福岡県  99回目
城山(498m)    佐賀県     69回目

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9:30 筑紫神社下の駐車場を出発した時刻は9時半ちょうどで、左側に見える林道を登って行く。
     尚、下山時は右側奥に写っている石段を下りて来る予定である。(階段の上が筑紫神社) 

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9:37 出発して7分すると、頭上数十メートルの所に谷に架かる橋(九千部山横断林道)の下に出た。
     その下に分岐標識があり、今回の周回道はここから左の道に入る。
     尚、右の道を進むと、直接城山や九千部山に行ける。

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9:43 左の道を6分ほど進むと右手に写真のような岸壁が見えて来た。
     この岸壁は岩登りの初心者用コースとの事で、週末には多くの人達が練習している姿を
     良く見掛けるが、今日は平日の勢か?誰も居なかった。

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9:53 岸壁から10分ほど進むとこの様な丸太橋が2回現れる。
     この丸太橋はもう数年前からこの様に朽ちていて、ここを通るたびに隙間が多く成っており、
     何時崩落してもおかしくない状態である。
     私達は体重が軽いので、今日も難なく渡る事が出来た。 しかし体重の重い人がこの丸太橋を
     渡る時、運が悪ければ多分その人がこの丸太を踏み折ると思う。(笑)

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9:57 上の様な丸太橋を2回渡り、その後急坂の土手を登ると、写真の様な林道広場に出た。
     登山道はこの林道を横断した所に続き、そこから山道に入る。

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10:19 その後は植林地の中の登山道を登って行くと、高圧線鉄塔の下を通った。

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10:28 更に9分ほど山道を登って行くと、写真の様な林道に出、登山道は横断した所に続いていた。
      尚、この少し手前位までは植林地の中を通っていたが、林道を過ぎると自然林の中に入った。

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10:34 更に6分ほど登って行くと分岐標識が現れた。
      この場所で、御手洗の滝登山口から石谷山に登る登山道と合流する。

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10:45 その後の登山道の様子であるが、気持ちの良い自然林の中を登って行った。

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11:00 分岐標識から上の様な登山道を26分ほど登ると、石谷山の山頂(754m)に着いた。
      この山頂には誰も居なかったので、私達はベンチに腰掛け行動食を食べながら喉を潤し
      5分ほど休憩した。
      尚、山頂の周囲は写真の様に樹木に囲まれているので、展望はまったく無い。

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11:10 石谷山山頂から5分ほど進むと、写真の三領堺峠に出た。
      この場所で左折すると、七曲り登山口に下りる。
      尚、これ以降、九千部山までの登山道は九州自然歩道になっている。

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11:34 その後の九州自然歩道の様子であるが、三領堺峠⇔九千部山間は小さなアップダウンしかなく
      殆どがフラットである上に周りは自然林ばかりなので、歩いていて気持ちが良く、
      私達のお気に入りの登山道の一つである。

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12:00 これが九千部山の山頂(848m)である。
      到着時刻は12時ちょうどで、山頂広場のベンチでは既に3組・5人の登山者が昼食中だった。
      私達も早速昼食を食べる事にした。

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これが当日の弁当とデザート等である。
私達はNHKラジオのニュース、ひるのいこい、旅するラジオ等の放送を聞きながら昼食にしましたが、
山で食べる弁当は、本当に普段より美味しく感じるのは何故でしょうね~?!

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12:47 下山する前に展望台に登り、ちょっと風景を眺める事にした。
      この写真は南東方向の景色で、眼下は鳥栖市街、奥に薄く霞んで見えるのは耳納連山で、
      その麓一帯が久留米市街である。

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12:53 山頂から3分ほど下りた所にあった分岐標識で、今日は大谷に下りる予定である。

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13:05 分岐標識から12分ほど下りると水場に出た。
      以前は四角い筒から水が出ていたが、砂利が詰まったのか?、今日は全く出ていなかった。

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13:16 その後の登山道の様子であるが、植林地の中の急坂を下りる所が多かった。

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13:31 急坂を下りていると、写真の様な舗装林道に出たが、登山道は林道を横断した所に続いていた。

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13:32 林道から11分ほど下りると、大谷登山口に出た。
      車は登山口周辺に2~3台が駐車可能なスペースがあった。
      20年位前、子供と一緒に登っている頃、この登山口からは短時間で九千部山に登れるので
      良く登っていた。 
      しかしここに下りて来る事はあっても、ここから登る事はもう十数年無いような気がする?

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13:45 大谷登山口からは写真の様な舗装林道を下りて行ったが、途中には数ヶ所で
      小さな崖崩れが生じていた。

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13:49 大谷登山口から17分ほど下りた所の風景である。
      この左にカーブした舗装林道の右側に、ここから始まるコンクリートの林道がある。
      以前はこの角に小さな標識があったが、今は無い。
      次に向かう城山へは、この場所から右折である。

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13:53 その林道は現在は使用されていないようで?、写真の様な倒木が数ヶ所で林道を塞いでいた。

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13:56 上の様な林道を7分ほど登ると林道終点に出た。
      この林道終点には文字は良く判別出来なかったが、小さな標識が地面に落ちていた。
      この標識地点からまた山道に入って行った。

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14:03 その後は急坂の細い登山道を7分ほど登ると、写真の分岐標識に出た。
      この場所で右折すると九千部山方面で、城山へは左折である。

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左折した城山方面への登山道には、城山山頂までに写真の様な階段が3ヶ所あった。
この付近では少し疲れていた私達には、この階段を登るのが少し辛かった。

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14:16 ここが城山の山頂(498m)で、誰も居なかった。
      私達はベンチに腰掛け、栗饅頭を食べながらコーヒーを飲んで10分ほど休憩した。
      尚、眼下は鳥栖市街で、肉眼ではその向こうに久留米市街と耳納連山が霞んで見えていたが
      写真にはまったく写っていない。

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14:26 山頂から下山する時に写した北東方向の景色であるが、左側最奥に薄く見えているのが
      九千部山の山頂で、肉眼ではその周辺に電波塔が数本見えていたが写真には写っていない。

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14:45 山頂から20分位した所の登山道の様子である。
      城山山頂から下りる登山道は数本あるが、今日は尾根コースで下りる事にした。
      この尾根コースは植林地の中を通って行くが、急坂部分もある。

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14:57 城山山頂から31分で筑紫神社に下りた。
      私達はお賽銭はあげなかったが、参拝してからあとにした。

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15:00 15時ちょうどに車に戻った。 万歩計は21781だった。

今日の軌跡
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二日前には、この近くにある蛤岳(863m)に登った。
そこでは山頂近くには、まだ1~2cmの残雪や霜柱などを見掛けた。
しかし、今日の縦走中には雪や霜柱などは全く見掛けなかった。
この二日間で全部融けてしまったのだろうか?
それともこの付近の山は陽当たりが良くて、雪融けが早いのだろうか?
私達は不思議だね~?と言いながら歩いていた。
尚、他の登山者は九千部山山頂で7人ほど見掛けたが、今日は平日だった勢か?、
周回中や他の山頂では他の登山者は全く見掛けなかった。

以上が私達が時々歩く、筑紫神社を起点にして石谷山~九千部山~城山を周回するコースです。
所要時間も適当で、コース中には危険個所も無いので、皆様にもお薦めです。

所要時間=5時間30分(内、休憩時間=1時間5分)

2018年(平成30年)累計
日数=28日  山数=43山  標高=20104m  時間=81時間00分  歩数=411775歩
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